エーザイで働くということ

育成・制度・環境

人財イノベーション戦略

働きやすい環境づくり

働き方改革の目的を「社員が主体性を最大限発揮できる働き方を実現し、
エンゲージメント向上とアウトプットの最大化による労働生産性の向上」
と位置づけ、様々な取り組みを推進しています。

ワークスタイル

社会ニーズの変化に合わせて、働く場所・時間の柔軟性を高める環境整備や制度の改定などに、積極的に取り組んでいます。
自宅勤務制度の拡充やフレックスタイム制におけるコアタイムの撤廃、自己啓発支援制度の導入など、
社員一人ひとりが働き方をイノベートし、パフォーマンスを最大化できる方向へシフトしていきます。

リモートワークの推進

自宅勤務制度の利用回数や利用時間の制限を撤廃しました。
(2020年10月)
ビジネスチャットツールを導入しています。

フレックスタイム制度の
コアタイム廃止

コアタイムの設定を廃止しました。昼休憩の時間帯も働き方に合わせて柔軟に設定できるようになりました。
(2020年10月)

タイムマネジメントの推進

手当の支給、目標設定への組み込み、生産性向上の社内発信などに取り組んでいます。

自己啓発・社会貢献休暇の新設

最大5日間の特別有給休暇が付与されます。資格試験勉強や語学研修、ボランティアなど、社外での成長の機会に活用できます。

安心して働き続けられる休暇制度

プロフェッショナルとして活躍しようとする社員が、病気の治療や介護と仕事の両立に直面したとしても、安心して働き続けられる会社でありたいと考えています。

介護・看護と仕事の両立支援

介護休暇・看護休暇は、1日単位だけでなく、時間単位の取得も可能になりました。(2021年1月)
それぞれ、年間5日間まで有給で取得可能です。

介護・看護と仕事の両立支援

病気の治療と仕事の両立支援

有給休暇を積み立てて、7日間以上の長期療養休暇として活用できます。がん、透析、不妊治療においては、1日単位・半日単位の通院にも利用可能です。

エンゲージメントサーベイの実施

全社員が自発的な貢献意欲と高いエンゲージメントから主体的かつ挑戦的に仕事へ取り組む職場環境を創り上げるために、課題や改善状況を把握する指標としてエンゲージメントサーベイを実施しています。
2020年5月の実施開始から継続的に、「ミッション・ビジョンへの共感」の調査項目において、全業界平均を上回るスコアとなり、hhc 理念に基づく経営方針や戦略の浸透が高いレベルにあることが確認されています。一方、「仕事量」の調査項目において全業界平均を6点下回る58点(2020年1月)となり、今後も働き方改革に向けた社員の実態把握と一層の推進を図っていきます。

エンゲージメント総合スコア72点 全業界平均は71点
ミッション・ビジョンへの共感79点 全業界平均は79点

2021年1月『wevox』実施結果
※株式会社アトラエが開発・運営する従業員エンゲージメント測定ツール

“働く環境”に関する数値データ

2019年度

離職率(自己都合) 2.1%
有休休暇の平均取得数 12.5日
月平均所定外労働時間 11.1時間