創薬研究職

NBG EWAY研究室

2017年入社

周 智

上司・先輩から見た周さん

  • 上司

    室長

    大郷 真

  • 負けず嫌いのスーパールーキー

    入社前にはポスドクとしてiPS細胞を駆使して多くの研究成果を上げてきた周さんには、研究業務の細かい指示は必要なく、プロジェクトの課題やその解決への方向性を共有した上で個々の研究に主体的に取り組んでもらっています。ただし、入社前には経験していなかった創薬研究特有の実験もあるので、それらについては業務の中でひとつひとつ伝授するようにしています。そんな中でも、「早く大郷さんのレベルに追いつきたい!」とライバル心と向上心を持って努力している周さんは、間違いなくこれからのエーザイの創薬研究を背負って立つ存在であると確信しています。

あなたがやりがいを感じるときは

研究職として探索研究の初期段階にあるプロジェクトに取り組んでいます。創薬の初期段階から関わることができることは大きなやりがいがあり、この先10年単位で開発が進むプロジェクトの基本になるような評価系、技術の確立を目指しています。私の考えや意見が研究計画に反映されることも多くあるので、プロジェクト進捗に対する責任も大きいです。

心掛けているのは、他の創薬プロジェクトを把握しておくことです。他グループの方々と互いの問題点を議論することで突破口が見えることはよくあります。コミュニケーションを大事にし、新薬創出につなげていきたいと考えています。

入社1年目の12月には、創薬アイデアを発表する場にて新人ながら自らのアイデアを示すことができました。筑波研究所には自由に発言・議論できる風土がありますが、創薬アイデアについてまさしく活発な意見交換ができました。いつか私のアイデアを創薬に結び付け患者様に届けたいと考えています。それには長い期間を要しますが、その初期段階から携われることこそ創薬研究職の醍醐味だと考えています。

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