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新人でも大きな仕事を任せてもらえる環境 ― データサイエンティストとして新薬を患者さまとそのご家族へお届けする

研究開発
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青田 智来 HBI HBデータエコシステム部 2020年入社(所属は2023年2月時点のものです)
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多様なバックグラウンドを持つ仲間と共に、データサイエンスと創薬研究の融合を目指す。

入社後、データサイエンスの専門組織に配属されました。ここはデータサイエンティストをはじめ、多様なバックグラウンドや技術を持つ同僚が多数在籍しており、データサイエンスと創薬研究を融合することをミッションとしています。私はまず、機械学習による画像解析技術を開発し、創薬プロセスの効率化を目指す業務に取り組みました。現在は、さらに広範なデータを扱うようになり、例えばコホートデータを用いた総合的な解析を行うことで、データに基づくアルゴリズムの開発や創薬仮説の生成に取り組んでいます。また、社内のDX人財の育成を推進するプロジェクトにも参加し、受講者のサポートもしています。

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間近で感じられるイノベーションの予感。

エーザイには、新人にも大きな仕事を任せてもらえる環境があります。自分が出した解析結果がプロジェクトに大きな影響を与えることについて、プレッシャーを感じないわけではありません。しかし、早いうちから重要な仕事を任せてもらえて、同じベクトルの同僚と議論しながらサイエンスを進められる毎日は、とても充実しています。Wet研究*に従事する同僚と実際に議論を交わしたり話を聞いたりすることで、分野横断的な研究が生み出す新たなイノベーションの予感を間近で感じられます。大学時代は創薬と異なる分野を専攻していたため、自分が活用したデータ解析の結果が実際に新たな薬を生み出すことにつながるのは、とても新鮮で最大のやりがいです。

*Wet研究 … ヒトが細胞や微生物などを扱って生物学的な実験を行う領域

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最短かつ適切なアプローチができるデータサイエンティストに。

今後は、データサイエンティストとしてスキルアップをするだけではなく、より多くの仕事を担えるよう、同僚の研究者と積極的にコミュニケーションを取り、自分のスキルセットを知ってもらいたいと考えています。創薬研究の課題に対して、常に最短かつ適切なアプローチができるデータサイエンティストになり、自分の立ち上げたプロジェクトから新薬を生み出し、患者さまとそのご家族へお届けすることを目指しています

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